2歳⑫

ユニヴァースシチー

父:ネオユニヴァース

母:スカーレットソナタ

母の父 : ティンバーカントリー

牡馬

栗毛

栗東:安達昭夫厩舎

 

 

1月31日

先週のレースは後方のまま差を詰めることが出来ず12着となりました。安達師は「レースになるとテンションが高くなってしまい気の悪いところを出してしまいます。今後放牧して立て直しを図っても気性面の問題は思うように解消されず、同じことの繰り返しでしょう」と伝えてきました。なお、関係者と進退を協議した結果、気性面の改善が見られないことから在厩を断念することとなりました。このようなこととなり、誠に申し訳ございませんでした。所有会員様には代替馬のお知らせを近日中にお送りしますのでしばらくお待ちください。

 

 

1月24日

1月28日以降の小倉競馬。
今週の出走を予定していますが、最終的には追い切りと想定の状況を見て決めます。安達師は「前走後、特に変わりなく調教を進めています。今週はダート戦で変わり身を図りたいと思いますが、優先権がないので除外の可能性があります」と話しています。

 

 

1月17日

2月2回小倉競馬以降。
先週のレースは、好位に付けて追走しますが直線で失速していまい着外となりました。安達師は「前半はいい感じで進めましたが、終いは稽古と同じで一杯になってしまいました。次走については状態を見て決めますが、ダート戦を検討しています」と話しています。

 

 

1月11日

1月14日以降の京都競馬。
先週は坂路で追い切りを消化しました。安達師は「先週速いところを行いましたが、思った以上に動きました。状態も特に問題ないようなので、今週の追い切り次第では早めに登録したいと思います」と話しています。

 

 

12月27日

2月2回京都競馬以降。
先週、トレセンに帰厩しました。安達師は「牧場で速いところを乗られていたのである程度は仕上がっています。気性のほうは、今のところ問題ありませんが今後気難しい面が出てくるかもしれません。出走については早めに登録したいと思いますが1カ月を目途に検討します」と話しています。

 

 

12月20日

1月1回京都競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで引き続き帰厩に備えて調整しています。担当者は「坂路で速いところを乗り込んでいますが、動きなどはスムーズです。気性のほうもこちらでは気難しいところは今のところ見せません」と話しています。

 

 

12月13日

宇治田原優駿ステーブルで帰厩に備えて調教を進めています。安達師は「近々、戻す予定ですが、トレセンの診療所に入院している退厩馬の放牧が遅れており、帰厩が延びています。会員の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、都合が付き次第戻しますのでもうしばらくお待ちください」と話しています。

 

 

12月6日

12月24日以降の阪神競馬。
宇治田原優駿ステーブルで調整していますが、早ければ今週トレセンに帰厩する予定です。安達師は「馬房の都合が付きそうなので、今週あたりには戻せるかもしれません。牧場では速いところを乗り込まれていたので状態次第では早めに登録したいと考えています」と話しています。

 

 

11月29日

12月6回阪神競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで速いところを交えて調教を進めています。担当者は「ハロン18秒程度のキャンター中心に乗り込んでいますが特に変わりはありません。気性のほうも今のところ気になるようなところは見せていません」と話しています。

 

 

11月22日

12月6回阪神競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで調整しています。安達師は「近々、戻す予定をしていますが入厩馬の関係でもう少し帰厩が延びそうです。しかし、そう先ではないので戻り次第出走態勢を整えたいと思います」と話しています。

 

 

11月15日

12月6回阪神競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで順調に乗り込まれています。安達師は「近々、馬房の調整が付きそうなので戻せそうです。帰厩後は環境の変化でテンションが高くなりそうなので、早めに登録したいと思います」と話しています。

 

 

11月8日

12月6回阪神競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで週1回15-15を行いながら乗り込まれています。安達師は「馬房の調整が付き次第戻したいと思います。気性面については特に変わりないようですが、その他は問題なさそうです」と話しています。

 

 

11月1日

11月6回京都競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで帰厩に備えて順調に調教を進めています。担当者は「速いところを乗り込んでいますが異状はありません。今後は帰厩に備えて体調を整えていきます」と話しています。

 

 

10月18日

11月6回京都競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで速いところを行いながら調教を進めています。安達師は「牧場では落ち着いた環境なので特に気の悪いところは見せないようです。帰厩については状態と馬房の状況を見て決めます」と話しています。

 

 

10月12日

10月5回京都競馬以降。
宇治田原優駿ステーブルで15-15の速いところを乗られるようになりました。担当者は「速いところに移行しましたが特に異状はありません。今のところ気性面なども問題ないのでこのまま帰厩に備えてピッチを上げていきます」と話しています。