生年月日:1987年10月22日
身長体重:164.8cm、45kg
所属会社:エスエルエンターテイメント
学歴:東国大学演劇映画学科
デビュー:2005年ドラマ『愛は奇跡が必要』

[ドラマ]
2010年MBC『同伊』
2009年MBC『止められない』、KBS『ただ見守っていて』
2008年KBS『伝説の故郷-四辰剣の呪い』、KBS『強敵たち』
2007年SBS『王と私』、KBS『京城スキャンダル』
2005年SBS『愛は奇跡が必要』

[映画]
2011年『世の中で最も美しい別れ』
2010年『影島大橋』、『注文津』『チャンプ』
2008年『バカ』
2007年『お母さんは死なない』
2006年『アパート』

ドラマ『同伊』で同伊(ハン・ヒョジュ)とともに張禧嬪(イ・ソヨン)に敵対する人物がいた。それは仁顯王后だ。仁顯王后役のパク・ハソンは『同伊』で「端麗仁顯」という新造語を誕生させた。しかし美しい容貌とは違い、果断性のある演技でキャラクターに力強さを感じさせた。既存の多くの俳優たちが演じたひ弱な仁顯王后を再解釈して、視聴者の脳裏に強い印象を残した。

パク・ハソンは2005年にデビューして、デビュー6年目をむかえた「中古新人」だ。彼女はドラマ『愛は奇跡が必要』でデビューして、ドラマ『王と私』『伝説の故郷』『ただ見守っていて』、映画『バカ』『アパート』などで静かで落ち着いたイメージを表現した。ドラマ『止められない』では悪役を立派にこなして演技の変身に成功した。そしてペ・ヨンジュン主演映画『外出』のホ・ジノ監督が演出した演劇『昼寝』に出演して、演劇の舞台を経験した。このような多様な経験が本質となって、『同伊』では仁顯王后で存在を知られるようになった。

パク・ハソンは最近映画『世の中で最も美しい別れ』にキャスティングされた。『同伊』で見せた美しく清楚なイメージとは違い、家族より自分の愛と仕事が優先の冷たい人物を演じる予定。今まさに注目され始めた俳優パク・ハソン、彼女が今回の映画でどのような新鮮なイメージを見せてくれるのか、期待が集まっている。